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プロフィール
cho

2015年02月28日

~ルールとマナー~

とある洒落たスパ施設に行ったときのこと。
ゆったりした気分になろうと温泉に浸かりにいったのに、
小さい子どもを連れた3家族が、まるでプールと見間違う
勢いで、湯船と洗い場で騒ぎまわっていた。
母親達は大声で会話をしているし、子どもはと言えば、
露天風呂で壁一つへだてた男湯に向かって、
「おとうさ~ん、○○だよ~。聞こえるーーーーっ?」と
叫ぶわ、湯船でバシャバシャと泳ぐわ。

当然、その3家族の他にも利用客は多数いて、
誰もが眉をひそめているにもかかわらず、
そんなことにはお構いなし。

母親達の年代は、おそらくワタシと同じかそれ以下と
思われた。

残念ながら、堀さんのように注意する勇気はなかったが、
もし、ワタシがあの母親達と同じ立場になることがあっても
あそこまで羞恥心を忘れてはいけないと思った。

ふたつめは、愛知万博でのこと。
人気のパビリオンは長蛇の列。
真夏日の炎天下の中、誰もがイラつく状況だからこそ
お互いを思いあう気持ちを持ってほしいと思うのだが、
そんなことはなかなか難しいのか、我先根性が炸裂。

少しでも前の列との距離を開けようもんなら、
後ろからオジサン、オバサンたちがグイグイ押してくるし、
若い子達は横から割り込んでくる。

1メートルくらい先に進んだからといって、その分早く
入れたり何か特典があるかというとそんなことはない。
だったら、少しは並ぶ時間も楽しむくらいの余裕を持って
欲しいと思ってしまう。
ましてや、海外からの観光客の目の前でそんな光景を
目にしてしまうと、同じ日本人として恥ずかしい限り。

日常、こんな出来事はあちこちで目にするし、
とくに子どもの躾けという点では、甘いなと感じる場面が
多い。

自分はといえば、品行方正とまでは言わないけれど、
その辺のところは、厳しく躾けられたと自覚をしている。
子どもの頃は、いろいろと禁止事項があってうるさいな~
と思ったこともあったけれど、一社会人(生活人)として
考えると、大袈裟かもしれないけど、やっぱり家庭環境と
いうか躾けをしてもらえる環境って重要だと思うし、
そうしてきた親に感謝をしたい。  


Posted by cho at 03:54