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プロフィール
cho

2015年03月03日

自分らしく生きるとは

同僚から退職のあいさつメールが届いた。

1年くらい前に遠方に転勤をしてから、なかなか話をする機会がなく、
どうしてるのかなー?と
時々思い出しては気にしていたのだけど。。。

半分は、「どうして?」
そして半分は「やっぱり。。。」という思い。

退職を決意した理由に「自分らしく生きるために・・・、」という
フレーズがあった。

はたから見ると、仲間からの信頼も厚く、明るくいつも笑顔で
仕事を楽しんでいる風に見えたのだけど、
一緒にお酒を飲みに行くと悩みやグチがこぼしていたから、
本当は、自分のやりたいことの半分もできていなかったの
かもしれない。

それが積もりに積もって「自分らしく生きてないじゃん。」と
結論をだしたのだろう。

それにしても、、、
本人から詳しく聞いてないので、推測で物を書いてはいけないけど、
いい意味でツッパリきれなかったのかな~と思う。
もしかしたら遠慮していいコになっちゃってたんじゃないかなー?

自分の目指す道と明らかに異なるのなら、
キッパリサッパリ自分の道を選択すればいいけど。。。

恵まれた環境にいたし、もっともっと自分を出しても
むしろ認められると思ったんだけど。

いやいや。
そんなことでは解決できない重~い問題があったのかも。

ま、でもその人の決断を尊重して、
「自分らしく生きること」とは何なのか、今度会うとき聞いてみよ。  


Posted by cho at 16:53

2015年02月28日

~ルールとマナー~

とある洒落たスパ施設に行ったときのこと。
ゆったりした気分になろうと温泉に浸かりにいったのに、
小さい子どもを連れた3家族が、まるでプールと見間違う
勢いで、湯船と洗い場で騒ぎまわっていた。
母親達は大声で会話をしているし、子どもはと言えば、
露天風呂で壁一つへだてた男湯に向かって、
「おとうさ~ん、○○だよ~。聞こえるーーーーっ?」と
叫ぶわ、湯船でバシャバシャと泳ぐわ。

当然、その3家族の他にも利用客は多数いて、
誰もが眉をひそめているにもかかわらず、
そんなことにはお構いなし。

母親達の年代は、おそらくワタシと同じかそれ以下と
思われた。

残念ながら、堀さんのように注意する勇気はなかったが、
もし、ワタシがあの母親達と同じ立場になることがあっても
あそこまで羞恥心を忘れてはいけないと思った。

ふたつめは、愛知万博でのこと。
人気のパビリオンは長蛇の列。
真夏日の炎天下の中、誰もがイラつく状況だからこそ
お互いを思いあう気持ちを持ってほしいと思うのだが、
そんなことはなかなか難しいのか、我先根性が炸裂。

少しでも前の列との距離を開けようもんなら、
後ろからオジサン、オバサンたちがグイグイ押してくるし、
若い子達は横から割り込んでくる。

1メートルくらい先に進んだからといって、その分早く
入れたり何か特典があるかというとそんなことはない。
だったら、少しは並ぶ時間も楽しむくらいの余裕を持って
欲しいと思ってしまう。
ましてや、海外からの観光客の目の前でそんな光景を
目にしてしまうと、同じ日本人として恥ずかしい限り。

日常、こんな出来事はあちこちで目にするし、
とくに子どもの躾けという点では、甘いなと感じる場面が
多い。

自分はといえば、品行方正とまでは言わないけれど、
その辺のところは、厳しく躾けられたと自覚をしている。
子どもの頃は、いろいろと禁止事項があってうるさいな~
と思ったこともあったけれど、一社会人(生活人)として
考えると、大袈裟かもしれないけど、やっぱり家庭環境と
いうか躾けをしてもらえる環境って重要だと思うし、
そうしてきた親に感謝をしたい。  


Posted by cho at 03:54

2014年11月29日

どうでもよいことだが、重要。

会社にて。

席替えをした。

今まで正面に置いてあったPCを、少し斜め前にずらしてみた。
そしたら、デスクのスペースが広がったので、気に入った。

しかし、その分、若干、皆なに背を向ける格好になってしまった。

そしたら、プラスとマイナスが。。。

プラス。
これまで目や耳から入ってきた情報がシャットアウトされて、
仕事に集中できるようになった。

マイナス。
何が起こっているのか…、
リアルタイムの情報が入ってこなくなってしまった。

さあ、どっちを取る?

どっちもほしい。  


Posted by cho at 04:41

2014年08月26日

本当の成功とは

最近、少し時間的精神的拘束から開放されたせいか、
ビジネス書以外の本にも手が出るようになった。

そんなときに出会ったのが、本日ご紹介する本。

『人生の成功とは何か 最後の一瞬に問われるもの』 田坂広志著

これも、人に勧められたもの。

「人生の成功」とは、「生き甲斐」とは、、、を
繰り返し繰り返し問いかけてくる。

幼少からワタシたちは、
競争社会で生きることを当たり前とされてきた。
そして、
誰もが、経済的勝者、地位的勝者、名声的勝者となることを
追及していると思う。

しかし、その姿は、人間としてこの世に与えられた「生」を
まっとうしていると言えるだろうか。。。

勝者となったとき、何かを達成したとき、自分に残っているのは何?
勝者となった喜び?達成した喜び?

それも事実。
でも、本当は、そこに行き着くまでの困難によって得た
「自分自身の強さや成長」に対する喜びではないだろうか?

一日、一日を生き切り、
そして、一歩一歩確実に自分自身を成長させていく。。。

そんな問いかけに、思わずハッとさせられる。

まったく偶然なんだけど、つい最近、
自分のこれまでを振り返って、
本当はもっともっと本質的なところで大事なことがあるんじゃないか、
忘れていることがあるんじゃないかと、考えていたので、
この本を読んで、本当に驚いた。

きっと、今のワタシは、こうやって立ち止まって考える時期に
いるのかなー。

少し、精神世界に通ずるものもあるけれど、だからこそ、
この本に、運命的なものを感じた。  


Posted by cho at 18:38